ゼネモベース(新)

ゼネモベース(新)

見世物小屋の中で壁に向かってなんかブツブツ言ってます

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流星も忘れないでね

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こんばんはゼネモです。

うるさい風を止めに行きたい。

 

ロックマンエグゼが20周年とのことでおめでとうございます!

コロコロキッズだったゼネモも漏れなくエグゼは直撃世代でした。

誕生日にGBAと一緒に買って貰ったのがロックマンエグゼ初代で、以降3を除くナンバリングタイトルは6まで履修済みです。名作と言われてる3だけなぜかやってないんですよね・・・ルビサファが近い時期にあったせいかな?

 

鷹岬先生の漫画も毎月クオリティが高くて本当に面白かった。

フォルテの読み切り?が好き。

エグゼ、デュエマ、じーさん、ベイブレード、デデププカービィの最強布陣はコロコロ買ったら真っ先に読んでいました。

 

そんな漫画が小学生御用達のコロコロで連載されてるわ、地上波夕方でアニメもやってるわで学校でも勿論人気で。デュエマ、遊戯王ポケモンに次いで、と言った感じがします。改めて思うとコロコロが強すぎる。

個人的な事情だと、近所の友人もやってることと、デュエマと二刀流でやってる友人も多かったので何かと話題や対戦の機会には欠かしませんでした。

特にデュエマと同時上映したときが一番すごかった気がします。デュエマは多色編、エグゼは5とどちらも旬の時期で、どちらかと言えばデュエマ寄りの自分でしたが映画の前売り券は、5のカーネル版が先行で手に入るエグゼセットの方を選びました。

 

ゲームとしては、GBからGBAへのグラフィック面が大幅に強化されたハイクオリティなドット絵、電脳空間という子供心をくすぐられる近未来設定、原作から頭身が上がりスマートになったメカメカしいナビたちのデザインと好きになる要素しかありませんでした。特にナパームマンとシャドーマンが好き。

戦闘面では3×3の移動が複雑になり過ぎず、それでいて奥深い絶妙なバランスによって生み出される、ポケモンドラクエのような完全ターン性バトルからワンランク上の難易度にドはまりしてしまいました。リアルタイムで動き続ける相手に狙いを定めるのが難しいし、チップの使う順番もあらかじめ決めないといけませんが、それが決まった時の爽快感と言ったら堪りません。

でも当時はエリアスチールの強さに全く気付きませんでした。アストラルリーフやボルバルを弱いって言っちゃうのと同じだと思う。

バトルチップでは見た目と威力的な意味でパラディンソードが、プログラムアドバンスは全部ヒットすれば確殺できるボディガードが好きでした。

 

とまあそんな楽しい面だけでなく、辛い面もあって

1は攻略本も攻略サイトも見る習慣がないのもあって隠し要素までたどり着けず、

2は猿でもできるプリズムフォレストで無双できたかと思えば隠しステージの3体同時に倒さないと復活してくる敵で詰み、

4は3×2周したのに、2個目のトーナメントでカレーのミニゲームしてくるモブに出会えず泣き、

5は待ちに待ったはずの他ナビの操作が難しく難航して100人斬りのミニゲームクソゲー

最後の6はシリーズが終わってしまうんだなという雰囲気に泣いたりと、

ポケモンとかFFとか、レベルを上げたら物理で勝てるゲームばっかりやっていた自分にアクションゲームの難しさを叩きこんでくれた作品でもあります。最後はちょっと違うけど。

というか今にして思うと、やり込み要素に関してはメインターゲットの小学生に合わせて作ってない気がしますね。。。強化ボスをS評価で倒せとか大人の今でも簡単にできる気がしません。

 

 

そんな経験を経たお陰か、流星シリーズは全作フルコンプまで行けたのでエグゼも是非ともリベンジしたいです。

履修しなおしたいのでSwitch辺りに移植か新作待ってます。WiiUは持ってません・・・

勿論流星のロックマンも是非お願いします!